for文

決まった回数を繰り返すのに使うfor文は以下のような構文で使用します。

for(カウント変数初期化; 条件式; 繰り返し終了時の処理) {
    処理
}

Javaのfor文はカウント変数初期化、条件式、繰り返し終了時の処理をセミコロンで区切って記述します。

以下はループ変数 i の出力を5回行う例です。

for(int i = 0; i < 5; i++) {
    System.out.println(i);
}

while文

条件が真の間、繰り返し続けるwhile文は以下の構文で使用します。

while(式) { 
    処理
}

拡張for文

拡張for文は配列やリストの要素を順に処理することが出来ます。

for(変数 : コレクション) {
    処理
}

以下は配列の要素を順に出力する例です。

string[] arr = {"要素1", "要素2", "要素3"};

for(string s : arr) {
    System.out.println(s);
}


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